他愛もない事書いてますよかったら見て行ってください!
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婚約者である皇太子ギルを亡くし失意のビリーナだったが、その死の真相を探るため帝都ソロンを発つ。

ホゥ・ランとも再会し、二人は再びアプター砦へ赴くことになる。一方、ガルダ打倒を果たしたオルバはタウーリアへと凱旋。束の間の平穏を享受する。

しかし、そんな折にメフィウスによるタウーリア電撃侵攻の報が入る。

グールの独裁がますます強まる状況のなか、ノウェ&ゼノンやイネーリなどの面々も次の一手への布石を打つ。新たな戦乱の到来とともに、オルバとビリーナの運命も再び交差する。英雄への道を描くファンタジー戦記、第7弾。

久々にラノベの紹介でもします!

やっとヒロインビリーナが再登場(ノ´∀`*)3巻ぶりですよ

この巻ではいままでのビリーナなの不遇ぶりがウソのような活躍ぶりですね!なんといってこの本のもう一人の主役ですから、やっとビリーナらしくなってきましたよ。ビリーナ好きのみなさんには是非オススメ。

そして、エスメナとオルバの会合のシーンは読んでいてハラハラしまくりでした(;´Д`)

ついに、この巻ではついにメフィウスとタウーリアが激突!やっぱりこの巻でもオルバの智謀が光りましたね\(^o^)/さすがオルバ!

次の巻では大規模な戦闘になりそうな予感、オルバとビリーナ再会が楽しみですね。

次巻期待!

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[2012/04/10 20:20] | 烙印の紋章
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魔道士ガルダの軍勢からヘリオを奪還したオルバたち。それを端緒にアークス・バズガン率いる西方連合軍はガルダ打倒を目指す。

功績が認められ、傭兵の一小隊を任されたオルバは、猛将ニルギフが守るカダインへと向かうことになるが、そこでは恐るべき罠が待と構えていた。

西方全体に広がった戦火は、それぞれの思惑までも呑み込んでいくが―。かつてない難敵を前にオルバの抱く覚悟とは?ガルダとの決戦の行方は!?英雄への道を描くファンタジー戦記、第6弾。

ひとまず、この巻でガルダ編が終わり!

今回は魔法が登場します。

いままでの設定を壊さないか少し不安だったのですが・・・

この本のオモシロイところは、主人公オルバ繰り出す戦略・戦局の面白さにあるとボクは思うので魔法がなんかでたらそこら辺のバランスが崩れるのではと思ったのですが、今回はそこまで違和感なく読めました。

そして、今回の登場人物はオジサンキャラが多い!(ノ´∀`*)シブい!

渋いオジサンっていうのも魅力的ですよね、

なにより最後のシーンでオルバがエスメナに自分がギルであることを告げるシーンには思わず息を呑みましたね!

ある人にもギルの正体が知れ、次の巻で正体がバレたことで今後どうなるか非常に気になるところです。

今回もビリーナの出番なしでしたね~(;´Д`)そろそろ出して欲しい・・・


[2012/03/28 18:14] | 烙印の紋章
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なり代わっていたメフィウス皇太子ギルの死を偽装して表舞台から姿を消し、タウーリアの傭兵となったオルバ。

折しもタウラン全域は魔道士ガルダの脅威に揺れていた。その次なる標的と目されるのは都市国家ヘリオ。

だが、そこは謀反や妖艶な王妃マリレーヌの変節など、多くの内憂をも抱えていた。

オルバは援軍としてそのヘリオへと赴く。復讐を果たした後、確たる目的も定められずに一介の傭兵として戦うことになるが、運命はオルバを新たな挑戦へと駆り立てる!英雄への道を描くファンタジー戦記、待望の新章スタート。

5巻目となるんですが、この巻からは目的を見失って放浪するオルバがタウラン地域でシーク、ギリアムと共に傭兵となっているという話ですね。

一介の兵となったオルバが、魔道士ガルダと戦う傭兵団に入って、だんだんと頭角を現して行く様は、さすがオルバと思いました。この展開がオモシロイ!

これまでとちがって部隊の隊長の指示したがわないといかず勝手が違う分、遅れをとることが多く読んでるほうからしたら悔しくてならない(;´Д`)

王子ギルが死んで塞ぎこんでしまったアークスの娘エスメアを言葉が悪いなりに励ましたり、タウーリア部隊のボーワンを助けたり、オルバはやっぱり根はいいやつなんだね(ノ´∀`*)

あと、マリレーヌさんまじ良い人最後はちょっと感動しました(´Д⊂ヽ

・・・

あれビリーナは?

この巻一回もでてないよ・・・(;・∀・)


[2012/03/22 01:05] | 烙印の紋章
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兄の悲劇を知ったオルバは、その元凶である自軍の将軍・オーバリーへの復讐の念を新たにする。

オルバが泣くのを目撃してしまったビリーナは接し方を思いあぐね、また帝都からは“皇太子ギル・メフィウス”の正体について疑念を持つイネーリが来訪する。

ついに復讐へと動きはじめるオルバ。

一方、ビリーナの故国・ガーベラへ隣国エンデの公子・エリック率いる軍勢が進発。開戦まで一刻を争う事態となっていた。

オルバは“皇太子ギル”として、そして“オルバ自身” として決断を迫られるが―。復讐とガーベラへの援軍。二つの難題にオルバが挑む。英雄への道を描くファンタジー、第一部完結。

兄が死んでいたことを知ったことで自棄になりながらも、ここまで王子ギルを演じる身として軽々しく動けず、復讐と責任との間で葛藤する姿に痛々しいものを感じましたね・・・

ガーベラとエンデについての事が4巻で初めて出てきました!

ガーベラ、エンデもにいろんな内情を抱えているようですね(;´Д`)後継者争いとか

なんといっても今回の見せ場はエンデとガーベラの戦闘を止めたオルバが赴いた三国会談でエンデの事情をも読み切りエンデ軍を引き返させるところなんか見ていてドキドキしますね!そしてエンデ第二王子エリック、ガーベラ第二王子ゼノンに敵対しているけれど、ある意味、信頼が置ける人物として認識されたみたいですね。

会談の最後にガーベラ王子ゼノンに妹ビリーナとのことを聞かれると照れるオルバもヤバイ(ノ´∀`*)

そして、ついにオルバが復讐を果たしますね!故郷を焼いたオーバリーを追い詰める場面のオルバは怖い!

しかしあの最後はなんか釈然としませんね・・・出番の少ないビリーナに対するオルバの仕打ちが可哀想で仕方ないです(;´Д`)

次回期待ですね!


[2012/03/21 17:18] | 烙印の紋章
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帝都ソロンでの反乱を阻止しますます名声を高めたオルバは、皇帝により辺境のアプター砦へ赴くよう命じられる。

そこはかつてビリーナの故国ガーベラに占領され、メフィウスへと返還されようとしている地だった。

そしてその機を狙って隣国タウーリアが侵攻してくるという噂があった。

元剣奴隷の近衛兵などわずかばかりの手勢を率い、ビリーナと共にアプターへと進発したオルバ。

一方、ガーベラではエンデ公国との戦端が開かれようとしており、メフィウスの援軍を必要としていた。一触即発の状況の中、寡兵しか持たないオルバがふるう采配とは―!?英雄への道を描くファンタジー、第3弾。

この巻でもオルバの智謀が冴えまくりですね(ノ´∀`*)ビラク商人ザジとの交渉の時ザジの嘘を見破る場面、タウーリア領主アークスとの決戦の時といい読んでいてオモシロイ!

ビリーナもこの巻では大活躍ですね!それにオルバともお互いに認め合いながらも、お互い口には出さないとか・・・オルバとビリーナ可愛すぎる( ・∀・)タマラン!

それに敵であるアークスの軍師ラバンのキャラもいい!あのオジイちゃんいいね!

そして、兄の死を知り泣いているオルバを偶然見てしまうビリーナ・・・

続きが気になって仕方がないですね(;´Д`)烙印の紋章1~3巻を読んでみて3巻が1番楽しかった(ノ´∀`*)



それにしてもサブタイトルの翳ろうのところ、皆さん読めました?ボクは読めませんでした・・・(;´∀`)何この字?なんて読むの?ってなりましたよ!

カゲロウと読むみたいですね、

漢字って難しい・・・(_ _;)


[2012/03/21 15:52] | 烙印の紋章
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